コールマン200A 復活 !

お盆のキャンプで楽しみたかった同い年の200A。

b0097739_2210855.jpg


限られたカブの積載スペースを犠牲にしてまで持参したのに、まさかのトラブルで点灯出来ず。

まぁ・トラブルというより、ただのメンテナンス不足なんですが・・

圧が上がらないという事でポンプカップの不具合だろうと自分で交換も考えましたが、以前素人OHを行っただけなので今回は良い機会なんで、しっかりした所でOHを受ける事にしました。

OHに出した所は個人の趣味の工房で、以前からお気に入りでチェックしていた Macks garageという所です。

という訳でキャンプから帰宅してすぐ、200AをOHに出しました。

即、ショップから現状の問題点と見積もり、仕上げの提案等のやり取りを経て本日200Aが戻って来ました。

b0097739_22313473.jpg


圧が上がらなかったポンプカップの不具合ですが、こちらはオイル注油で復活。

ジェネレーターも紙筒の固着で機能半減との事で交換。

既存のジェネレーターはクリーニングで予備保管。

b0097739_22182790.jpg


バルブの回転も重くグラファイトガスケット交換、フィラーキャップのガスケットも交換。

結局フルOHをお願いしました。

真鍮部分は金ピカに。

スチール部分は研磨で綺麗に。

b0097739_22161052.jpg


タンク内部は綺麗だったので問題なし。

外装は、51年のエイジングを大切に仕上げてもらい、機関は新品の品質にして貰いました。

受け取ってからまだ点灯はしていませんが、もちろん点灯テスト済みで不具合には1年保証が付いています。

b0097739_22172024.jpg


OH工賃もパーツ代、メンテナンスオイル購入、送料含めて大変良心的でした。

次回のキャンプでは今度こそ、この200Aの灯りで飲もうと思います!

でもこれ荷物になるんですよね〜

それでは!
[PR]
Commented by MixJuice at 2016-08-22 22:50 x
ほーれやっぱポンプカップねw
もう少し小さければねぇ~(。・ω・。)
Commented by paripor at 2016-08-22 23:12
ポンプカップの乾燥による不具合で、定期的な注油は必須とアドバイスされたわ。
ハッキリ言って200Aはバイクで持参するサイズじゃないね。
ストーブも今、物色中だ!
by paripor | 2016-08-22 22:32 | ツーリング / キャンプ | Comments(2)