ゼロハリ スーツケース破損

先月の旅行で、スーツケースが壊れました。

今までもローラーが壊れた事もありましたが、今回はハンドルが折れていました。

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飛行機でケースを預けると、取扱いは乱暴なのは普通に認識していましたがハンドルが真っ二つに折れたのは初めてです。

現地に到着して、手荷物受け取り所で自分のケースが流れて来たら、ケースの横に折れたハンドルが置かれていました。

という訳でミュンヘンに到着後、すぐルフトハンザのカウンターで破損の申告をしダメージレポートを発行して貰いました。

これが無いと航空会社の保証が受けられません。

さて日本に戻ってルフトハンザのHPをチェックすると今回の私の場合、ルフトハンザの指定修理業者に着払いでケースを送ると後は修理して送り返してくれる様です。

指定業者は第一ボディーという成田にある鞄修理業者でした。

ケースに航空会社発行のダメージレポートと、修理に関するコメント、その他を入れて送りました。

今回懸念していたのはこのZEROはビンテージケースなのでハンドルも形状が古いタイプです。

当然、同じ部品は無いはずです。

そこをなんとか復刻版のクラッシックケースのハンドルで修理して欲しい事をリクエストしたのと、元々のラッチのガタもついでに実費で良いので修理をお願いしました。

翌日すぐ、業者から電話があり修理内容の確認がありました。

対応が早いですね~

業者さんによるとハンドルは指定の部品は無理でした・・との事なので現行タイプのハンドルになる。

復刻版のハンドルに交換は無理でしたね。

ラッチのガタは、ハンドルが折れた時の衝撃でケースが歪んだ事が原因かもしれないので今回ルフトハンザの負担でラッチ2ヶとケースの歪の修正も行う・・

という事で元々のケースの不具合も今回のハンドル破損の保証で直してくれるそうです。

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という訳で発送から約2週間でケースが返送されてきました。

ラッキーですが、ハンドルが現行品なのはイマイチですね・

色が変なグレーです・・

でもチリが合わずケースが歪んでいたのが、しっかりしたケースとなり戻ってきました。

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ラッチがピカピカでハンドルが安っぽいのが頂けませんが、ハンドルはビンテージの物がオークションに良く出てるのでまた自分で交換しましょう。

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今回の修理代は実費なら幾ら位なんでしょう?

2万~位なんでしょうか?

とにかく海外で預けたケースが破損するのは良くある事です。

傷や凹み、その他はダメですが破損の場合は必ずその航空会社のサービスカウンターに申告しダメージレポートを貰いましょう。

言葉が通じなくても、チケットの提示と破損個所と住所、氏名を伝える程度の事なので大丈夫です。

これでまたゼロハリのビンテージケースがガンガン使えそうです。









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by paripor | 2014-06-07 21:07 | 趣味 / その他 | Comments(0)