再び5513


同い年の1675、まさかのルミノバダイヤルはやはり納得いかず、日ロレOH後に即手放し、再び5513をGETしました。

サブは16800、1680赤、5513×2、16613コンビと今回で5本目となります。

16800は赤サブの存在が気になり売却・・

購入した1680赤サブはリダン疑惑に嫌気がさし16613の下取りに・・

結局サブは5513が一番好みで2回ほど同い年のビンテージを買い換えました。

当時は赤サブでも50~70万、5513なんて20~30万で手に入りましたが、現在ピークは過ぎたとはいえ、この辺りの4桁スポロレはまだまだ結構なお値段ですね。

さて今回手に入れたのは70年の5513で、日ロレで2006年にOH済の保証書、メンテナンス明細、領収書、後付けの箱、OH時の交換ベゼル付きの2オーナー物という固体です。

b0097739_2111510.jpg
購入の決め手はオリジナルの巻きブレスと針とダイヤルの状態で、とにかく三針とも錆びも皆無でダイヤル同様トリチウムが良い枯れ具合でして絶妙な雰囲気が気に入りました。

日ロレの保証書もポイントは高かったですね。

前回の65年のGMTは、まさかのルミノバダイヤルで大失敗しましたので、ここは重要でした。

b0097739_21105569.jpg

ベゼルには残念ながら傷がありますがグレーに褪色したフォントが太字の雰囲気の良いベゼルです。

それでも時代の合った状態とスカッとした印象で、当然ながらムーヴの状態も日差は問題なく満足しています。

この5513は相場より、かなり安く購入できました。

唯一の妥協点は同い年ではないシリアルでしょうか。

とにかく3本目の4桁の5513はこれで大満足です。






[PR]
by paripor | 2012-02-14 21:08 | ROLEX / 5513 / 時計 | Comments(0)