2012年 05月 15日
本日ゴールデンウイークに直らなかったメーターを直しました。
GWに意気込んで修理に取り掛かりましたが、分解してから交換するギアが1枚足りない事に気が付き、仕方なく半分溶けかけの不良ギアを付けていました。
当然ながら組みつけてもトリップはまったく動きませんでした。
という訳で残りのギアも注文して交換しました。
しかし取り付けて試運転してもなぜかトリップが動きません・・
どうやらギア以外にも何か問題があるようです。
取り外してチェックしましたがこれ以上は良く判りません
仕方ないんで予備のVDOメーターに針、板、ギアを移植して取り付けてみると今度はすべて稼動しました♪
距離が5万キロのメーターなんで違和感がありますがトリップが動かないよりマシです。
これでメーターは一先ずとして相変わらずブレーキライニングが点いたり消えたりですが今回も基盤を確認してみましたが異常は無いんで、次はパッドセンサーを交換してみましょう。
GWに意気込んで修理に取り掛かりましたが、分解してから交換するギアが1枚足りない事に気が付き、仕方なく半分溶けかけの不良ギアを付けていました。当然ながら組みつけてもトリップはまったく動きませんでした。
という訳で残りのギアも注文して交換しました。しかし取り付けて試運転してもなぜかトリップが動きません・・
どうやらギア以外にも何か問題があるようです。
取り外してチェックしましたがこれ以上は良く判りません
仕方ないんで予備のVDOメーターに針、板、ギアを移植して取り付けてみると今度はすべて稼動しました♪距離が5万キロのメーターなんで違和感がありますがトリップが動かないよりマシです。
これでメーターは一先ずとして相変わらずブレーキライニングが点いたり消えたりですが今回も基盤を確認してみましたが異常は無いんで、次はパッドセンサーを交換してみましょう。


突き抜けてそのままだったアッパーマウントの交換です。
面倒なのでアッパーだけ外して下は付けたまま交換しました。
ついでにリアのタワーバーを取り付け。効果についてはマウントを換えたからか?タワーバーのお陰なのか?
ホイールはBBSのRSなんですがセンターキャップをBMWの物に交換。





試乗がてら近場まで走りに行ってみました。
まずスピードメータだけ240Km表示の320の白針メーターが付いていたのをオリジナルのM3の260Kmのオリジナルの物に戻しました。
当然ながら溶けていたギヤも3枚交換し、ブレーキライニングの点灯も基盤をチェック。
爪の磨耗でダルダルで剛性感の無いウインカーレバーもようやく交換。
メーターも元々オリジナルの260Km表示のメーターが完成しました・・ドナーのメーターがごろごろしています。
組み付けて走ってみましたが、やはりトリップは動かず・・・
古い車に白いキセノンというのはあまり好みではありませんが、わざわざ戻すという程拘りはありません。
流石にLEDはギラギラし過ぎると思い通常のバルブです。
針の色は単に真っ赤ではなく、経年変化のせいか艶の無いオレンジに近い赤ですので適当に色あわせを行い塗ってみました。
大体の色が合いましたのでガラスを取り付けてから元の位置に取り付け。
なかなか統一感が出ました。
スペアのリアスポイラーもリペアから戻ってきてますが、どうせ取り付けるなら、塗装が割れているフェンダーも綺麗にしてからスポイラーも付ける事にして現在は部屋のオブジェになってます。
やっぱり80年代中盤の車なんで時代の合ったステッカーを・・
また当時の麻布十番のお店の1FにはE30のハルトゲがディスプレイされてましたよね.
結局E30に拘ってるんで30に決定!。
このS14エンジン特有のオイル漏れ、この車も当然ながらあちらこちらから漏れてます。
ミッションをはじめ、エンジンは殆どの接合部から漏れている様な・・
板金屋さんから綺麗になって戻ってきました。
購入の決め手はオリジナルの巻きブレスとダイヤルの状態で、三針とも錆びも無くダイヤル同様トリチウムが良い枯れ具合で雰囲気が気に入りました。
ベゼルは前オーナー曰くオリジナルに戻しているとの事ですが、残念ながら5時の位置に傷があるのと、風防がオリジナルのもっこりドームではなく、OH時に風防交換されたセミもっこりのプラドームという事がマイナス点でしょうか・・